ARIC農業技術登録支援、技術コンサルティング


多数のNETIS登録実績を有する弊所では、農業技術についてPRしやすいARICへの技術登録をサポートしています。

 

  •  農林水産省の発注工事などで積極的に活用して欲しい
  •  AI、IoT、UAV関連技術について、農業技術への応用のPRを模索している
  •  国交省のNETISも取得したので、併せてNNTDも取得しておきたい、また、NNTDを取得したのでNETISも取得しておきたい
  •  農業技術として登録可能ができるかどうか、施工現場の課題を相談したい

  このような営業戦略、知財ビジネスに関するお悩みはありませんか? 

 農林水産省は,土地改良事業の効率的・計画的な実施を図るため,土地改良法に基づき,「土地改良長期計画」で政策目標を掲げており、このために実用性のある特定の技術については、農業分野の技術開発を推進する観点より,5年間を計画期間として「農業農村整備に関する技術開発計画」を定めています。

 

 一般財団法人農業農村整備情報総合センター(ARIC)において、平成24年2月から運用がスタートしている農業農村整備民間技術情報データベース(NNTD)は,この技術開発計画の中で記載されている「新技術の普及促進」に寄与するツールとして位置づけられており,今後の農林水産省の発注工事、民間事業者が発注する工事において、重要なPRツールとして考えられています。

 

(出典)農村振興整備部会技術小委員会資料(平成28年2月29日)資料一部抜粋