安全保障輸出管理の社内体制運用支援

-社内教育、監査、運用サポート-

実情にあった自主管理体制の運用、できていますか?

✓ 自社オリジナルの輸出管理法令の教育研修がほしい

✓ 専門的な輸出管理のスタッフが不足している

✓ 監査に第三者の視点がほしい

✓ 輸出管理に関する改善指導があり、その対応が必要


ファインテックでは、既存の該非判定等の法令研修における経験・実績をふまえ、

御社の円滑な輸出管理オペレーションを支援します

輸出管理の自主管理体制の重要性

輸出者等遵守基準を定める省令(経済産業省令第60号 平成21年10月16日)によれば、リスト規制品の輸出等を行う輸出者等は監査・研修の実施を定期的に行い、輸出管理の実務におけるコンプライアンスの徹底を期待するものとしています。

 

〈参考〉輸出者等遵守規準の構成イメージ

出典:経済産業省安全保障貿易管理説明会資料「法令遵守のポイント」より一部抜粋http://www.meti.go.jp/policy/anpo/seminer/shiryo/setsumei_junshu.pdf


サービス内容

 弊所では、皆様方のビジネスの効率化とコンプライアンスにかけるコスト負担のバランスをベースとして、輸出者等遵守基準を定める省令に基づいて 組織及び事業規模に応じたベストなコンプライアンス体制の運用サポートを行っております。

 

【当業務(内部コンプライアンス運用サポート)に含まれる内容】
  • 輸出管理内部規定(CP)、監査・指導要領の策定
  • 安全保障輸出管理に関する外部監査手続
  • 安全保障貿易管理に関する企業などの内部研修 

輸出管理セミナー開催実績

弊所では、民間企業の招聘のご要請にお答えしまして、出張による教育研修を対応致しております。また、監査に関するご相談においてもご対応致しております。以下に、公開可能な研修実績をご紹介いたします。

 

≪1≫TMI総合法律事務所様主催の法務セミナー

デュアルユース製品と軍事用途の関連性、米国法の繋がりにも触れて参りました。

≪2≫東京大学様主催の宇宙法務の輪講

戦略貨物と宇宙開発の基本的な関係について、技術の役務提供の視点よりポイントをご説明いたしました。

 


業務フロー

弊社では以下の流れでサービスを行っております。

お問合せ

電話(052-228-9772)、メール、お問い合わせページなどからご連絡ください。面談で必要となる技術資料をご案内いたします。


初回面談/ヒアリング

御社の取り扱っている技術や製品のパンフレット、会社概要などの資料をご準備ください。必要に応じて社内体制の関するヒアリングを行います。


具体的な運用サポートの提案

御社の事業規模にあったCPの提案をいたします。監査・指導に関するご相談も可能です。